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NEXT BREAK CREATORS VOL1
しばらく充電中でしたギャラリー東櫻の復帰 第一段は新進気鋭のクリエーター7名にによる
グループ展 NEXT BREAK CREATORS!
ファッション、インテリア、アクセサリー、イラストなど・・・魅力的で個性溢れる作品が
皆様をお待ちしています。
その中でも注目は 人気番組 スッキリ! でテリー伊藤さんが大絶賛した
新世界「透明標本」
この魅力はぜひ、ギャラリー東櫻でご確認ください。

また楽天 SUKINAHIでも取り扱っておりますのでぜひ覗いてみてください。
数に限りがありますのでお早めにどうぞ。
http://www.rakuten.co.jp/sukinahi/
私やIさんはNちゃんのファッションを「貴族的」「ルネサンス調」と評して、とっても個性的。毎回、楽しみにしております。
現場に確認しにきてください!ということ。
泉田展が始まって、はや、二日。沢山のお客様にお越し頂き、ホントにありがとうございます。
そこに13日、岩手から12時間かけて車で来て頂いた泉田先生が遭遇されたのです。
泉田さんは古代の須恵器の肌合いが大好きで、その土味を表現することに大きく力を注いでおられます。
泉田さんは自分がイメージするフォルムに合う質感を求めながら、土や砂をブレンドされます。
そんな大切で大変な土つくりは奥様が担当。
餅つき用の臼に土や砂、石を入れ杵でつきながら素材をつくりあげます。これは女性にとっては中々の重労働。マスクをつけて、杵を何度も振り上げて、泉田さんの想う土をブレンドしていく作業です。泉田さん独特のプリミティブな素材感は奥様の内助の功から生まれているのです。私は泉田さんの奥様の性格が大好き!ホントに天真爛漫なお方でいらっしゃいます。すこやかに身長も伸びられたようで、大柄でおおらか。全体に華奢でものつくりの方に多いナイーブな感じの泉田さんとは対照的な感じで、お2人は良い意味ですごく素敵なのカップルだと思います。世の中には大きくわけて、似たもの同士のカップルとお互いの違いを認め合うものの違う方向で別々の活動をするカップル、お互いにないところを補い合うカップルがあると思います。
前者は同じ方向を向いている間は、お互い意見は一致しているの時は、すごいパワーがでると思います。
認め合うものの、干渉しあわないカップルは結局は個人ということ。
お互いが同じテンションでずうーっと行ければ問題はないのですが・・・。
お互いないところを補いあうタイプは、自分の不足を認め相手に不足を求めるので、上手く尊重しあえばいいのですが、お互いに役割分担がわかり、納得するまでには時間がかかると思います。
しかし、このカップルは上手くその歯車が回りだせばバランスの良い関係が生まれ、お互いなくてはならない存在に。
このカップルが一番、別れる率が低い組み合わせだと、私は勝手に思っています。
泉田家はまさに、このタイプ!
本業の番組の取材でたくさんの陶芸家のお宅に伺い、いろんなご夫婦を拝見させて頂きましたが、ご主人の出世?というか、成功は奥様次第と言う気がします。
奥様が敏腕マネジャーですと、成功される例は多いような気がします。でも、これは10年前の話かな・・・。
今は奥様が名プロデューサーで敏腕マネジャーであるのが必須条件ですね。でも、これってどの世界でも同じ、奥様というか、身近に作家の才能を見出し、プロデュースしてくれて、尚且つ売ってくれたら。
まあ、そんな気にさせる作家の才能というか気迫も大事ですが・・・。
泉田さんは静かで自然体、サラリーマン経験もあるなど一般常識も兼ね備え、なにが、今、必要とされているかは、きちっと分析できる方です。
でも、モノつくりの性みたいなものが漂っていて、この人にはもう、サラリーマンはさせられない・・・とか、この人には土は私がつくるから、あなたは創作の世界にいて、とか思わせるところがあるんです。
泉田はるみ様、
是非、あなた様のお力で之也殿をついて、ついてつきまくり、立派なお餅に、じゃなくって陶芸家に搗きあげてください。
お子さんの手返しも効いてますよ。
今回、そのお手伝いが少しでもさせて頂ければ、光栄です。
安井

ギャラリー東櫻の次回の企画は3月14日から始まる岩手の陶芸家、泉田之也さんによる
イーハトーブからの風「使えるオブジェ」展です。
イーハトーブとは岩手(旧仮名遣いで「いはて」)をもじってつくられた宮沢賢治による造語で、賢治の心象世界中にある理想郷を意味する言葉です。
野田村は小さな村で「まるで時が止まってしまったような」とか「手つかずの村」と表現され、岩手出身の泉田さん本人も隣の久慈村で陶芸修行をするまで、知らなかったとか・・・。
ここはやきものの資源が豊富で土や粘土の他、鉄が採れて、鉄釉をやりたかった泉田さんにはふんだに材料が使えて、静かに陶芸に向き合えるイーハートーブ=理想郷、ということで、今回の企画のタイトルにさせて頂きました。
野田村は海と山に囲まれた日本の原風景をそのまま残す、というか日本昔話の田舎の村を想像してもらうと、すこーんとイメージがはまる感じの村です。
ギャラリーに写真のパネル展示をしますので、是非、ご覧になってください。

私は去年の11月、泉田さんに会いに名古屋から8時間かけて野田村に行かせて頂きました。
八戸から在来線を2本乗換え、3時間。着いた野田村は海に面したどこにでもある現代の村という感じでしたが、そこから30分、日形井地区に入ったら別世界、日本昔話の世界がそこにはありました。
泉田さんの工房もここにあるのですが、舗装してない”道”、小川、苔むしたかやぶき屋根ありと、日本の原風景は見たことないけど、たぶん、そうだろな・・・、と妙に納得したのを憶えております。
そんな昔話の宿泊施設は”とまや”さんというかやぶき屋根の古民家で囲炉裏がどーん!
囲炉裏ってたまに、古民家風の食事処や民俗資料館みたいなところで遭遇しますが、本物、実際に使っているものはスゴイ!
なにがスゴイか?それは、煙の量と家屋を燻す威力。最初、そこに入った時はイケイケお姉さまに会った時のよう、ケバクテ、ケバクテ・・・じゃなくってケムクッテ、ケムクッテ、涙がボロボロ。そこに5分もいれないくらい、きつかったのですが、なぜか、そのうち平気に。そして、泉田ファミリー以外に知らないお客様もいて、私は東北にいったのも初めてなら、東北の方とゆっくり話すのも、2時間前に会った泉田さんが始めて。
早口で名古屋弁でガンガン話す私は異端かも?と緊張していたんですが、囲炉裏の火を皆で囲んで話しているうちに和み、だんだんと会話が楽しくなりました。
私って順応性がある?というわけではなく、煙や火のもつ力だと思います。
煙にまかれていると、薄くぐもった状態の中、人の輪郭がぼやけてきて非現実的な感覚に。そこで、火を囲んで皆で一つの話題でボツボツと東北トークで話す。
これが妙に心に響くんだな〜。もしかしたら、皆、昔から知り合いではなかったかしら・・・囲炉裏マジック!

そんな、穏やかに楽しい夜は更け、翌朝、あのくぐもった世界は狸にだまされていたんではないよね?
っと日本昔話の里を朝から散策。夜のくぐもった世界は晴れ、朝のさわやかな空気の中、里山や小川を確認できてほっと一安心。そこで、お部屋にもどってお化粧しようと鏡をみてびっくり!髪の毛が煤のムースでしっかり寝癖固定されているのではないか!?すごーい!食べ物や室内以外にも人間様を燻製する囲炉裏様の力は恐るべし、仙台名産はゆべし?といことで、東北の火と煙の威力は充分、ご理解頂けたと思うので、次回はその火と煙を使った泉田さんの”やきもの”の話をさせて頂きます。
To be continued

センスとオリジナリティー溢れるアイデア料理で名古屋の奥様から高い支持を受けているコーディネーター、青木かず子さんのスィーツとお料理の会。
泉田さんのカッコイイ鉄釉のすり鉢と泉田さんが主宰する“のだ窯”のある岩手県野田村の特産品である“野田塩ベコの道”を使ったお料理を青木さんがレクチャーします。

■内容
すり鉢と塩を使ったユニークなムースがすり鉢ごとお持ち帰り頂けます。
また、もう一品、すり鉢と塩を使った季節のお料理の実演とレクチャーもあります。
■会費
(すり鉢+材料費)すり鉢 小(W14.5cm¥3,150 )
内容量 およそ300CC 会費¥4,500
すり鉢 中(W18cm¥4,200 )
内容量 およそ500CC 会費¥6,000
すり鉢 大(W21.5cm¥5,250)
内容量 およそ800CC 会費¥7,500
■日時 3月14日(土)、15日(日)、18日(水)、25日(水)
14時〜15時30分
■場所 ギャラリー東櫻 屋上テラス オープンキッチン雨天は3階ギャラリー
■定員15名
■用意するものエプロン、筆記用具など
■予約、問い合わせギャラリー東櫻
〒461-0005名古屋市東区東桜1−2−26 マツイビル3F
電話052−957−3770
info@touou-gallery.comhttp://www.touou-gallery.com
■協賛 岩手県野田村

…と、いっても1月11日から開催する『野村誠一写真展 横綱朝青龍』の展示写真のこと。
東京の野村誠一氏から、55枚の渾身の作品が到着した。
年内は大事に保管して、年明け早々から額装の作業に入る予定である。
それにしても、圧倒的な迫力だ。
今回は気に入った作品をご購入しやすい様に、A3サイズにしてみたが…それでも
印刷物とは違い、オリジナルプリントはものスゴイ迫力である。
思えば、ほんの2〜3ヶ月程前に写真集「横綱 朝青龍」に出会ってから、
2週間後には代々木駅近くの野村氏の事務所で写真展開催の交渉をしていた。
野村氏といえば、古くは「GARO」や「週刊プレイボーイ」はたまた「少年マガジン」や「ヤングマガジン」などの表紙やグラビアを飾る、名だたる女優やアイドルの撮影で知られる。
写真集はなんと300冊を超える。
いわば日本に於ける人物写真の第一人者ともいえる野村氏が見つけた新境地が、
この「横綱 朝青龍」という“被写体”なのである。
一枚一枚と写真をみていると、存在そのものが“アート”とさえ思えてくる。
それは横綱という地位がなせるものなのか、朝青龍自身のオーラなのか、野村氏の感性なのか。
希代のお騒がせ横綱ではあるが、その実力と魅力は誰もが認める第68代横綱!
当展の会期と同時となる「初場所」では、なんとしても復活!そして、ぶっちぎりで優勝して欲しいな〜!
そろそろ、吉川千香子展も中盤に差し掛かり、今までの広報の
成果だ出てくる頃と期待の毎日です。
そんな、ワクワクの今日、千香子さんより追加の”おそなえもち”が
大・中・小、12点、追加でギャラリーに再登場しました。
千香子さんの”おそなえもち”は千香子さんの作品の中では
毎年、定番の人気作品。磁器でできた2段のお餅に次の年の
干支の動物がのっています。
来年の干支は牛なんですが、この動物が千香子さんがおつくりに
なると、ほんとに可愛い。
寝そべっている牛、バンザーイしている牛、鎮座している牛、
お愛居満点な牛は単体でも人気で飾りとして購入されていく方も
いらっしゃいます。毎年、集めていらっしゃる方もおられ、あっという間に
なくなってしまったので、今回、千香子さんに無理にお願いして
追加して頂きました。
また、干支に関係のない、みかんののっている作品も入荷しています。
是非、是非、大人の可愛いクリスマスとともに、正月のおそなえも
見に来てください。なんといっても、このお餅、かびませんから。

12月5日、金曜日、さる名古屋セレブが主宰される
パーティーにギャラリー東櫻から現在、個展をして頂いている吉川千香子さんに
作品を提供して頂き、チャリティーに参加させて頂きました。
その基金は世界の医療団体、メデゥサン・デュ・モンドに寄付され
世界で飢餓に苦しむ子どもたちを助ける活動の役に立つというこです。
しかし、会場は、まるで別世界。
ロング丈に大胆にデコルテを出した本格的なパーティードレスを身にまとった
美女&紳士に楽しいイベントの数々。
なんと、会場には女優の夏木陽子さんもお見えになり華やか、この上ない感じ。
考えをあぐねれば、こんなでいいのか?と思いますが、
例えば、ここにいる一団が飢餓で苦しむアフリカのとある地域に人道支援に
向かっても、何の役にも立たないので、ここで美味しいものを食べ、
美しいアートや花を観賞して、お金をだしあった方が、まだ、ましなのか?
と思います。
そこに、吉川千香子さんと名古屋の上流な奥様の支持率が高い
フラワーコーディネーター、青木和子さんとともに参加させて頂きました。
各テーブルには千香子さんの器にお花を青木さんに活けて頂き、
参加者の皆様に見て頂くことができました。
千香子さんのコケティシュな器に青木さんのモダンなお花が生えて
最高のコンビネーション。
お菓子に例えるなら、あまーいスイーツに塩やペッパーで甘辛、
両方味わえるタイプとでも言いましょうか?
プライベートでも仲の良い2人なので息はぴったり。
ヒルトンホテルの赤いテーブルクロスに磁器の白、青木さんの
グリーンを基調としたクリスマスの素晴らしいコーディネートが光りました。
千香子さんは作品に出ているとおり、ほんとに邪気のない可愛らしい性格の方。
そこの青木さんの大胆かつ繊細なお花が活けられて。
青木さんはすごく、素敵な大人の女性。グリーンの木や葉を
ベースにいろんな質感を重視した花材を駆使して
どこにもない青木さんだけのオリジナリティの強い、かつ、おおらかな
お花を仕上げられました。
そんな、2人のコラボが今、ギャラリー東櫻で見て頂くことができます。
それは、まさに大人の可愛いフラワーコーディネート。
是非、ギャラリー東櫻に遊びに来てください。
吉川千香子さんの器を実際に手にとり、口にして頂ける
カフェを営業しています。
千香子さんの作品はそのほとんどが磁器素材。
磁器でありながら、手づくりのぬくもり感が溢れてるほどよい重厚感。
この適度な厚みが、陶器の器に勝る優しさを感じさせます。
しかし、割れにくく、磁器独特の透明感や上絵の発色の良さなど
磁器の良い点が生かされ、デザイン、機能、個性と3拍子、揃っています。
そんな、千香子さんの器で名古屋製菓専門学校もスタッフの方の
つくってくださったケーキも食べて頂くことができます。
一日、限定、ロールケーキ10個、ガトーショコラ10個、
パウンドケーキは20個までです。
学校で使っている上質な素材を名古屋製菓専門学校オリジナルレシピで
焼き上げたケーキはシンプルでありながら、上質な美味しさ。
そんなケーキと千香子さんのコラボ、カフェを是非、ご利用ください。
尚、大型のガスストーブが置いてあるので、オープンでありながら
寒さ対策はバッチリです。
また、実用性の高い器以外に”かべの芽”という陶器のオブジェや
野菜がこんもり、盛られた照明、
贅沢に金、銀、プラチナで彩られたコンポートなど
アート性が高く、テーブルやお部屋の雰囲気をぐぐっと、
グレードアップさせてくれる作品です。
日々、仕事や家事で疲れている皆さん、
千香子さんの無邪気で天真爛漫でおしゃれな作品に
元気をもらいに来てください。
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